ばおりんブログ

バイオリンのこと、そうじゃないこと

緑黄色野菜

昔はちょっと高価だったブロッコリーが最近は手軽に買えるようになって嬉しいです。
ダイエッターやボディビルダーも大好きですね。
和名はミドリハナヤサイと言います。
雷鳴という品種があって粒が細かく締まりが良いのだそうです。
それにしても激しい名前ですね。

蛇ってすごい

日本では蛇は、水の神、農耕の神です。
イエス・キリストは「蛇のように賢く、鳩のように素直になりなさい」と言います。
古代ギリシャでは、医学の神アスクレピオスとして崇められます。
大酒飲みを「うわばみ(大蛇)」と言います。
落語の解釈では、「うわっ!」とびっくりして「ばみっ!」と飲み込む、なんてのがあって面白いです。

ゲリラ豪雨

夏は入道雲ですね。
別名「安達太郎」と呼ばれます。
俳句の季語にもなっている言葉です。
他にも、比古太郎、信濃太郎などもあって「雲の中の長男」というイメージなのだそうです。
「元気いっぱい」という感じがしますね。
調子に乗りすぎて、号泣します。

夏の風物詩

スーパーのセルフレジにスマホを置いてけぼりにしてしまいました。
一度帰ってから、猛暑の中もう一度出かけなければならず、辛い日でした。
「置いてけぼり」は江戸時代の怪談です。
『ある日の夕方、男が池で魚をたくさん釣りました。
喜んで帰ろうとすると、水の中から声がしました。
「おいてけ〜、おいてけ〜」
恐怖に駆られて逃げ帰り、魚籠を覗くと、魚が一匹も入っていませんでした。』
河童かタヌキの仕業と言われています。

ドリフのコント

もし、「ひろゆき」が生徒だったらー!
先生「モデラートは程よい速さで弾いてくださいね。」
ひろゆき「それって、何かデータとかあるんすか?」
先生「カンタービレは歌うように弾くと良いですよ。」
ひろゆき「それってあなたの感想ですよね。」
先生「そんな屁理屈こねてると上手になれませんよ。」
ひろゆき「なんだろう、嘘つくのやめてもらっていいっすか?」

珈琲

西洋人に比べて東洋人はお酒に弱いので、たくさん飲めないのが残念です。
カフェインに関しては東洋人の方が強いのだそうです。
だから西洋でデカフェが流行るのですね。
デカフェはでかいコーヒーじゃなくて、カフェイン抜きコーヒーってことです。
デカフェで抜いたカフェインはエナジードリンクに使われます。
西洋人が抜いたカフェインを東洋人のビジネスマンが摂取しているという構図でしょうか。
うまいことになってますね。

テルマエロマエ

古代ローマの大浴場は、庭園やジム、図書館、売店、など色々そろった楽しい施設です。
それが紀元後、急に風呂キャンセル界隈になってしまいました。
今でも欧米の人はあまりお風呂入りませんね。
フランスに住む知人は「週3回のシャワーで十分、それ以上は肌に悪いし環境にもよくない」と言います。
そう言われてしまうと返す言葉はありません。
フランス人美容師さんは「週1回のシャンプーがベスト」と言ってました。
えー!、髪の毛が紙粘土にみたいになりそうですけど。
もしかして、それが良いのかな。

ハンパな知識

海の色は空の色が映って青く見えると思っていませんか。
違うのですよ。
光の中の、赤色は水に吸収されて、青色は散乱するから、海は青く見えるのです。
知ってましたか。
中学校の科学ですよ。

トンボのメガネが水色なのは、青いお空を飛んだからなのに、海は違うのですね。

竹の開花

竹って何十年に一度しか花が咲かず、咲いたと思ったら一斉に枯れるのだそうです。
マダケは1950年から1960年頃に全国的に開花して、その後竹林が一斉に枯死したため竹材が不足し、プラスチック製品に置き換わったらしいのです。

そして今、また竹の花が咲き始めてるらしいのですよ。
プラスチックも長いこと頑張ったけれど、今度はもっと違うものが代替されるかもしれませんね。
心配ですが、楽しみでもあります。