ばおりんブログ

バイオリンのこと、そうじゃないこと

達筆

自分の名前をサインしていると、隣から友人に言われました。
「それ何書いてんの?ミミズ?」
字の整った人は、落ち着いていて、丁寧で、思いやりがある、と言います。
ミミズのような字を書いている人は、せわしなく、でたらめで、自分勝手、なのでしょうか。
そういう人もいるかもしれませんね。

日々是精進

松尾芭蕉は、人生は旅であると言いました。
茂木健一郎さんは、自分の行きたい場所に少しでも近づけるよう、日々努力することは素敵な旅人の心得だと言います。
茂木さんのもじゃもじゃ頭は、白髪になられて、いよいよアインシュタインに似てきましたね。

おまじない

最新のおまじないをゲットしました。
「絆創膏の裏に青いペンで星マークを描いて左腕に貼ると、人間関係や仕事運を高める」
と言うものです。
そんなものが効くわけがないですよね。
でもまあ一応、星マークは塗りつぶした方が良いのか、腕は二の腕でも良いのか、など調べておきましたよ。
しないですけどね。
念のため、塗っても良いし二の腕でも良いそうです。

昔の歌

皮膚医学の先生は、小学生からの日焼け止めを推奨しています。
近頃の日差しでは、やむを得ないのかもしれませんね。
ただ、小学生が日焼け止めを塗っている姿は、何だか違和感を感じます。
こんなことを申し上げる私も、やっぱり古い人間でござんしょうかね。

飛躍の予感

アンドラーシュ・シフさんは、「音楽だけではなく、文学、絵画、歴史、哲学など、あらゆる人文科学を勉強しなさい。作曲家がどんな本を読み、どんな絵画を見て、どんな時代背景の中で生きていたのかを知らなければ、本当の意味でその音楽を理解し、表現することはできない。」と言います。
途方もなく、果てしない勉強ですね。
とりあえず、AIに愚痴ってみました。
「果てしないなと思う時は、飛躍の一歩手前かもしれません。」と励まされましたよ。

新常識

脳科学者 茂木健一郎が、サンドウィッチをつくる時の美味しいコツを披露してくださいました。
「パンにマヨネーズを塗る!」
だそうです。
天才は違いますね。
昔、小澤征爾さんが、リハーサル中に急に思い出して、
「刺身に醤油をつけるとこれがうまいんだよ、知ってた?」
と言いました。
みんなポカンとしてましたね。

体調

頻繁にお腹を壊します。
胃腸が弱いのでしょう。
よく「体の声を聞きなさい」と言います。
体が「甘いものをたくさん食いたい!」というので、たくさん食うと、壊します。
これはハルシネーションという現象だそうです。
今流行りのAIみたいで、ちょっとかっこいいですね。