2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧
デュオリサイタルを開催いたします。つまらないブログをお読みいただいた上に、お耳汚しと思いますが、お越しいただけると幸いです。
日本では蛇は、水の神、農耕の神です。イエス・キリストは「蛇のように賢く、鳩のように素直になりなさい」と言います。古代ギリシャでは、医学の神アスクレピオスとして崇められます。大酒飲みを「うわばみ(大蛇)」と言います。落語の解釈では、「うわっ…
夏は入道雲ですね。別名「安達太郎」と呼ばれます。俳句の季語にもなっている言葉です。他にも、比古太郎、信濃太郎などもあって「雲の中の長男」というイメージなのだそうです。「元気いっぱい」という感じがしますね。調子に乗りすぎて、号泣します。
スーパーのセルフレジにスマホを置いてけぼりにしてしまいました。一度帰ってから、猛暑の中もう一度出かけなければならず、辛い日でした。「置いてけぼり」は江戸時代の怪談です。『ある日の夕方、男が池で魚をたくさん釣りました。喜んで帰ろうとすると、…
もし、「ひろゆき」が生徒だったらー!先生「モデラートは程よい速さで弾いてくださいね。」ひろゆき「それって、何かデータとかあるんすか?」先生「カンタービレは歌うように弾くと良いですよ。」ひろゆき「それってあなたの感想ですよね。」先生「そんな…
西洋人に比べて東洋人はお酒に弱いので、たくさん飲めないのが残念です。カフェインに関しては東洋人の方が強いのだそうです。だから西洋でデカフェが流行るのですね。デカフェはでかいコーヒーじゃなくて、カフェイン抜きコーヒーってことです。デカフェで…
古代ローマの大浴場は、庭園やジム、図書館、売店、など色々そろった楽しい施設です。それが紀元後、急に風呂キャンセル界隈になってしまいました。今でも欧米の人はあまりお風呂入りませんね。フランスに住む知人は「週3回のシャワーで十分、それ以上は肌に…
海の色は空の色が映って青く見えると思っていませんか。違うのですよ。光の中の、赤色は水に吸収されて、青色は散乱するから、海は青く見えるのです。知ってましたか。中学校の科学ですよ。 トンボのメガネが水色なのは、青いお空を飛んだからなのに、海は違…
竹って何十年に一度しか花が咲かず、咲いたと思ったら一斉に枯れるのだそうです。マダケは1950年から1960年頃に全国的に開花して、その後竹林が一斉に枯死したため竹材が不足し、プラスチック製品に置き換わったらしいのです。 そして今、また竹の花が咲き始…
「ギョッとする」って表現します。でも、驚いても「ぎょっ」って言うのは、さかなクンだけです。中国に「ぎょ」という楽器があります。虎の背中を擦るとガリガリっとびっくりするような音がする、「ギロ」のような楽器だそうです。想像すると面白いですね。
平安時代、お琴の音を「さやさや」と表現しました。今そこで鳴っている音ではなくて、演奏によってまわりの空気が「さやさや」する、ということのようです。あるいは、聞いている人の気持ちが「さやさや」するのかもしれませんね。おしゃれな表現です。チョ…
キリンが高いところの餌をとるため首が長くなったという説、今は否定されています。ただの突然変異だそうです。子供に「なぜ」と聞かれた時の適切な答え方は、「頭が高いところにあったからだよ」だそうです。なんだか言い逃れ感がすごいですね。ある3歳の子…